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Zoomウェビナーガイド 初心者向け ⑤集客状況の可視化

2ヶ月ぶりに、Zoomウェビナーガイドを書きます!

①〜④はとても多くの方に読まれていたため、最近のウェビナーで得た気付きを反映してアップデートしました!今後も更新していく予定です。

①まずはじめに ②事前準備 ③運営体制 ④フォローアップ

 

今回は社内の情報共有です。イベント運営をしていて、情報共有が上手くいかない、最新の情報が上がってこないことはありませんか?

アトラシアン製品であるConfluenceを使って、まずは集客状況を可視化しましょう。

 

ひと目で分かるお申し込み状況

弊社ではイベントを開催する際、必ずイベントページを作成しています。このページはテンプレート化しており、毎回テンプレート一覧から選択するだけで簡単に作成できます。

 

イベントテンプレ1

event3

event2

このページでは、

  • SNS発信文章
  • 参加者リスト
  • 商材

の3つに分かれています。

 

次に集客状況の部分にあたる表をGoogleスプレッドシートで作成します。
※ここをエクセルにしてしまうと、ファイルが多数になり管理が大変になってしまうのでGoogleスプレッドシートをお勧めします。

Googleスプレッドシートには、予めイベント参加者リスト専用テンプレートを用意しておき、そのテンプレートから作成します。

 

名前を入力するとすぐに数字に反映されるように作成しておきます。

 

作成したシートのリンクをConfluenceに貼ると、以下のようになります。

 

Confluence Cloudなら、ページ上でスプレッドシートの値がリアルタイムで表示されます。また、ページ上から直接シート内を編集することも可能です。

イベント集客サイトを利用していると、そのサイトにログインをして参加者リストを毎回見なければなりません。誰もが今の集客状況をリアルタイムでみれることで、広告費用の使い方や集客をもっと効果的に活用しましょう。

2020年10月開催のウェビナーは以下よりご覧いただけます。

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