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プロジェクト運用力が高いチームとは?

INNOOVでは、2020年10月16日に開催のウェビナー「企業の生命線 プロジェクト運用力をアップデート」についてのカウントダウンブログを書いています。「プロジェクト運用力が高いチーム」とはどのようなチームでしょうか?

今回は、先日公開しましたPRTIMES STORYから一部を抜粋してお届けします。


––––––––– 以下抜粋 –––––––––

—— プロジェクト運用力が高いチームとはどんなチームですか?

 

高林:集中してやっているところは強いかなと思っている。例えば何かをやるんだったら1週間ビシッとやりたいんですよ。

小西:週次定例とかで「あ、やってなかった」が続くとどんどん長くなっちゃうんですよね。

高林:寄っている時間が長く、密にやれているチームはアウトプットも早いかなと思う。

小西:よく高林さん、「タッチポイントを増やせ」って言いますよね。

高林:俺は常にタッチポイントを常に多く持っていて、大きくずれる時はずらす。1週間後にやっぱりこっちでしたーみたいな感じにはしたくないんだよね。変えるんだったらなるべく早く変えたい。1年間って約50週間しかないじゃん。週1だったら、たった50回しか話ができない。でもそれが1週間に3回やれれば、150回話せる。

 

高林:だからリソースのかけ方を、ダイナミックにやっている会社はプロジェクトの精度も高いと思うんだよね。兼務でいろんなことやるよりは、まとまったことをやる方がいいと思うし。リソースを一気に集中して投下できるのって、2段くらい高い考え方なのかなって思っている。優先度の低い案件は割り切っちゃう。

 自動車メーカーでやっていた時は、他のこと捨てて全部それに集中しろみたいな感じでやっていた。その代わりめっちゃ早くできるんですよ。半年くらいかかるものが2ヶ月くらいでできる。それがワールドクラスなんだなと思って。

小西:ミーティングとミーティングの間が長くなると前回のミーティングの状態に戻るのに時間がかかるんですよね。

稲垣:あ〜

小西:次のミーティングまでの間でいろんなことをやっているので、「あれ、前回何やってたっけ?」ってなるんですよね。切り替えまでにタイムロスですし、抜け漏れ出るし。

稲垣:また振り出しに戻って、またちょっと戻っての繰り返しですよね。

 

 

—— 最後になりますけど、どんな方にウェビナーを聞いて欲しいですか?

 

高林:会社の運用がもっさりしているなあと思う人に聞いて欲しいね。

小西:もっさり笑 もっさりってどういう状態ですか?

高林:会社のフレーム、今動かしている土台はわからないけど、今まで40kmでゆっくり走ってたのを150kmくらいまで出したいんだったら仕組みを変えないとダメですよという話なんだよね。なんかやりたいんだけど、何を変えなきゃいけないかのヒントは掴めるかな

 ビジネスプラットフォームであるJiraとかConfluenceの上を動かすルールとかコミュニケーションとか優先度をどこから変えていくのかとか、何を変えたらいいのかとかのヒントを掴むにはちょうどいいのかなって。

小西:会社で機能拡張をしても、会社自体のスペックが足りなければどこかでガタがくる。だから会社のスペック自体を上げていかなくてはならないんですよね。

高林:車とかブランド品とかも、圧倒的に性能差ってあるんだよね。いいものはいいんですよ。それなりにパフォーマンス出すんですよ。車とかだとドイツ車とかは疲れにくい。一段会社をバージョンアップするには、基本的にはプラットフォームを入れ替えるしかないから。まずは悪い道路も走れる車体を作りましょうよっていう。道路は整備されていくので。40代や50代の人で、もやっとしている人に聞いて欲しいなと思うね。

 

––––––––– 以上 –––––––––

 

インタビュー全文は、以下より読むことができます。

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ウェビナー開催は今週の金曜日です。
是非ご参加ください。

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