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継続的改善~見えてくる課題、追跡する改善活動~

こんにちは!Cloud Engineer のGenです。

10月開催予定のウェビナーまであと20日になりました~

すっかり秋の空気になりましたね。「涼しい」から段々と「寒い」に変わってきました…

前回に続き、今回はウェビナーでの3つ目のテーマである「継続的改善」についてお話していきます。


目次 / ラインナップ

  1. 活動の「分析」は、もう自分たちでもできる!
  2. 「動的」情報と「静的」情報
  3. まとめ


活動の「分析」は、もう自分たちでもできる!

これまで「ツールをそろえよう」ということを何度も話してきたかと思うのですが、その意味がここにたどり着きます。

つまり、全社での活動状況を「自社で分析ができる」ようにすることです。従来(現在)は、コンサルティングに依頼してヒアリングや情報整理をして分析をしてもらうことをしています。しかし、分析結果が出てから何をしていくかを具体化して、推進していかない限り状況は何も変わらないのです。

トップクラスの外資系コンサルティング会社も、コンサルティングだけではなく「実行」(オペレーション)することも必要だと理解しています。

ちゃんと全社で業務活動プラットフォームがあって、かつ生きた情報がめぐっていれば、コンサルティングを入れる前に、現場がどうなっているのかを常に把握できる状況にして実行面の支援を受けていく方に投資していくことができるのです。

現状は、特に国内は依然として情報のサイロ化が課題であり、ヒアリングや情報整理でコンサルティングを依頼していることがほとんどなのではないかなと思います。

いかに早く課題に対してのアクションを明確にするかが企業が生き抜いていくうえで重要なポイントとなっていくでしょう。

「動的」情報と「静的」情報

客観的に状況を把握するためには、リアルタイムでの活動状況である「動的情報」と、定期的な振り返りで出てきた改善点や継続すべき点などの「静的情報」の両面を可視化・分析していくべきです。

「動的情報」はJiraによるダッシュボード、「静的情報」は定期的な振り返りで可視化しましょう。

振り返りはJiraカンバン上でKPTを再現し、カード化しておくことで全社での振り返り結果を集約させることも可能です。

「情報が集まる仕組み」を作ることで、改善のアクションを早く起こせるような組織環境に変えていきましょう!

まとめ

情報を集めることにコストをかけず、解決すること・実行することにコストをかけましょう。そのためには、組織で情報を集約できるプラットフォームの構築が必要です。

SaaSをフル活用したらどんな運用になるか、ウェビナーで紹介していく予定です。ぜひご参加ください!

10月16日㈮ 12:00~13:30 アトラシアン株式会社との共催ウェビナーを開催!

10月16日㈮ 12:00~13:30 アトラシアン株式会社との共催ウェビナーを開催!

今回は、ツール活用を含めた運用設計のポイントをお話していきます。どんなプロジェクト運用に変わるか実際にみてみましょう。

前回のウェビナーでは概念的な内容が多かったのですが、今回は実際の製品の紹介や活用方法についての紹介もするのでより具体的な内容になるかと思います。乞うご期待!

お昼休憩のラジオ的な感じで参加いただけますので、皆様の参加お待ちしております!

イベント詳細

今日はこんなかんじで!

それでは!