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今話題のチャットツール「Slack」を紹介!

こんにちは!Cloud Engineer のGenです。

今回は、人気急上昇中のコラボレーション・チャットツール「Slack」についてご紹介していきます。


目次 / ラインナップ

  1. Atlassian×Slackの連携強化!よりシームレスなコラボレーションへ
  2. Slackとは
  3. チャットツール活用における落とし穴!
  4. 【PM/PMO必見】10月16日㈮ 12:00~13:30 アトラシアン共催ウェビナー開催決定


Atlassian×Slackの連携強化!よりシームレスなコラボレーションへ

今年8月に、アトラシアンは2018年に結ばれたSlackとの戦略的なパートナーシップをさらに強化するという発表がありました。

Jira/Confluence/Bitbucket/Trelloといったアトラシアン製品は、Slackを連携させることでチャットを活用したプロジェクト管理ソリューションを実現することができます。

アトラシアン、Slackとの連携を深化させ更なる生産性向上を実現 ー 相互に割引プログラムを開始:アトラシアン公式サイト

Slack有料プラン割引プログラムも実施されています!

対象となるSlackのお客様にはTrello Business Classの割引、そして対象となるアトラシアン製品のお客様でまだSlackを利用していない方は、Slackの新規有償プランを50%引きで利用できます。
※割引の対象条件や、提供内容の詳細については、こちらをご確認ください。

対象になる方は、ぜひこの機会をご活用くださいね!

Slackとは

アメリカのSlack Technology社が開発元であるSaaSのビジネスチャットツールです。

slack-UI1

メンバーが自然に集まり一緒に働くスタイルをサポートするために設計されており、チャンネル(#チャンネル名)ごとで会話(話題)を分けることができ、参加メンバーも変えられます。

Slack公式ページ:「Slackって何?」

Slackは、チャンネルベースのメッセージプラットフォームであり、様々なソフトウェアサービスと連携できることが特徴です。有名な製品は大体つながる感じです。

例えば、JiraとSlackが連携することでJira上の課題の更新をSlackに通知することができます。
逆に、Slack上のスレッドから課題の作成・更新も可能です。 JiraやConfluenceなどのアトラシアン製品からチャット上にきた通知には、アトラシアン製品内の更新情報が表示されます。

slack-UI2
Slack - Jira との連携による通知。ステータスで通知の条件を絞れるので便利!

Slack通知内のリンクを踏むことで製品上の画面に直接アクセスが可能です。

Slackには、3つの有料プランがあります。

  • スタンダード:中小企業向け
  • プラス:大規模な企業向け
  • Enterprise Grid:規制の厳しい業界や、非常に大規模で複雑な組織を持つ企業向け

無料プランもあり、スモールチームであれば十分活用できます。

日本語の製品ドキュメントもあり、すごくわかりやすいです!

Slack ヘルプセンター

余談ですが、Slackという名称は"Searchable Log of All Conversation and Knowledge"(全ての会話や知識の検索可能なログ)の頭文字を取って付けたものらしいですよ!

チャットツール活用における落とし穴!

Slackのようなビジネス・チャットツールは、従来のメールのような重くてクローズなコミュニケーションを変える革新的なものです。しかしながら、使い方を気をつけないと新たな問題の原因になります。こちらでは、よくありがちな「チャットツール活用における落とし穴」を3つご紹介します。

スレッドで、タスク管理・議事録

タスクや議事録をスレッド上で記録してしまうと、打つ時は楽ですが、後で探してまとめるときに大変です。タスクや議事録は、集約された形で表示できるよう他製品を活用・連携しましょう。例えば、アトラシアン製品と連携をすることで、議事録・タスクの更新で関係者にチャットで通知ということも可能です。

チャンネルの乱立

channel

自由にチャンネルが立てられてしまうと、管理者やリーダーはいろんなチャンネルに招待されてしまいがちなので、どのチャンネルが何のためのものなのか把握できなくなります。

そのような中で通知がたまってしまうと、チャンネルでメンションされても、チャンネルメンバーへの通知(アナウンス)なのか、個人あてでメンションされているのかチャンネル一覧を見るだけでは判別できません。

そうなると結局優先度がわからなくなり、円滑なコミュニケーションができなくなってしまいますし、チャンネルを探す手間が管理者の負担になってしまいます。

プロフィール画像がない(デフォルトアイコン)

default icon

自分のプロフィール画像を入れずに、デフォルトのままにする方は少なくないです。

このプロフィール画像を入れるというのは、一見大したことではありませんが、ツールを通してのコミュニケーションに影響をもたらします。

顔写真がない状態でチャットツールを使っていると、みんなのアカウントが同じに見えてしまいチームで活動しているという実感があまりもてず、無機質なコミュニケーションに陥ってしまいます。せっかくコラボレーションできる環境なのに、個性がないとつまんないですよね。

コミュニケーションの大半は「視覚情報」です。もちろん顔写真は動きませんが、「誰が」リアクションしているかを実感するためにもそれぞれの個性をアイコンに出しましょう。それだけでもコミュニケーションの環境は変わるものです。個性を出すあまり、名前の表記をニックネームするなどで本名がわからない状態になるのは避けましょう。アカウント名の表記の統制はとっておいた方が良いです。

チャットツールでは、入力したテキストだけでなく「顔写真」でもコミュニケーションは為されているのです

こういった些細な所もツール運用力における重要なポイントなのです。

弊社でもこれは大切にしており、クライアント先でのチャットツールでも必ず顔写真を入れてアカウント名表記もメンバーで統一しています。

【PM/PMO必見】10月アトラシアン共催ウェビナー開催決定

テレワークも普及する中で、どうする「プロジェクト管理」?

近頃ではリモートワークが定番となり、本日紹介したSlackのようなチャットツールをはじめとした様々なツールを導入する企業が増えてきました。

しかし便利になる一方で、コミュニケーションが煩雑になってしまうことも多々あります。従来のやり方の延長線上でツール導入・運用をしても、より良い働き方にはなるとは限りません。むしろ、ますます管理コスト(コミュニケーション、工数管理、全体進捗)で圧迫をしてしまい、提供価値の最大化のための判断や現状で湧き上がっている様々な問題に手が付けられない状態に陥ります。

仕事の進め方・やり方、つまり「プロジェクト運用力」をイノベーションしなくてはなりません。

10月16日㈮ 12:00~13:30 アトラシアン株式会社との共催ウェビナーを開催!

10月16日㈮ 12:00~13:30 アトラシアン株式会社との共催ウェビナーを開催!

今回は、ツール活用を含めた運用設計のポイントをお話していきます。どんなプロジェクト運用に変わるか実際にみてみましょう。

前回のウェビナーでは概念的な内容が多かったのですが、今回は実際の製品の紹介や活用方法についての紹介もするのでより具体的な内容になるかと思います。乞うご期待!

お昼休憩のラジオ的な感じで参加いただけますので、皆様の参加お待ちしております!

イベント詳細

今日はこんなかんじで!

それでは!

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